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JAACとは

歴史と実績 JAACとは?
1987年JAAC設立会議
1987年JAAC設立会議
 1978年、米国ミズーリ州が推進する日本との経済・文化交流促進政策の一環として、全米で初めて日本人学生を対象とする大学進学準備教育プログラムがサウスイーストミズーリ州立大学において始まりました。
  日本の高校生が無理なく米国大学へ進学しできる様にカリキュラムを組んだこの画期的な留学プログラムを、大学と共同により運営する現地留学支援機関として、JAAC(Japan-America Academic Center)日米学術センターは設立されました。
 JAAC基幹8大学*、プログラム生の進学実績校は180大学を超え、これまでに総数1,600名以上の留学生に渡航前教育から大学卒業までの一貫した指導・支援を実施し、世界で活躍する優秀な人材を輩出しています。
 また、大学留学制度の発展と共に、JAACが力を注いできたのが、中学・高校といった若い世代での国際交流と、自主自律の精神、広い視野を持った人間の育成を目指す高校留学制度の確立です。
 時代と共に、プログラム参加生が留学に求めるものも、現地で直面する問題も変化しています。JAACは、ひとりひとりの目指す夢の実現へのサポートと、安全で充実した留学生活を送るための支援体制の整備の為、毎年プログラムの改善を重ね、皆さんと共に留学支援の歴史と実績を創ってきました。
*JAAC基幹8大学
JAACの設立に対し中心的な役割を果たし、その後の運営にも協力している8大学を「JAAC基幹大学」と呼んでいます。これらの大学ではJAACとの連携により、日本人留学生を積極的に受け入れており、留学中のサポート体制も整っています。  
「JAAC基幹大学」

・カリフォルニア大学アーバイン校 
・サウスイーストミズーリ州立大学 
・コンコーディア大学アーバイン校 
・ノースウエストミズーリ州立大学 


・メリービル大学セントルイス校 
・ボルドウィン・ウォレス大学 
・カリフォルニア州立/大学サンマルコス校 
・コロラド州立大学プエブロ校

大学卒業率90%以上  JAAC日米学術センターの特徴は、プログラム生とその保護者様への留学指導・支援サポートにあります。入学手続きや学生ビザ取得手続きのみを業務とする留学斡旋機関と異なり、現地に留学指導・支援オフィスを設置し、常に国内の入学事務局と連絡を取りながら留学指導・支援サポートにあたっています。
 メインプログラムである『アメリカ大学学位取得制度』では、卒業が難しいとされるアメリカの大学においてプログラム生の卒業率は常に90%を超え、また高校留学制度においても現地指導・支援の充実度から、学生・保護者様、また学校の先生方からも高い評価を得ています。
行きたい大学で、やりたいことを、安心して勉強するために・・・。
JAACの留学プログラムは留学生たちの心強いサポーターです。
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