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JAACの沿革 1978年〜



1978年 6月 アメリカ中西部のサウスイーストミズーリ州立大学が、米国大学初の日本人留学生対象大学進学準備プログラム(JAAC大学留学制度の前身)を開設、30名の日本人留学生が入学。
1983年 5月 上記プログラム出身者の全員が米国の大学を卒業。卒業生・保護者を中心に大学日本事務局の設立を準備。
1984年 10月 同大学日本事務局(JAACの前身代表 高瀬義弘JAAC理事長)を設立。
同年12月東京オフィスを設置。
1985年 6月 同大学日本事務局の募集により、大学内進学準備プログラム第1期生(26名)が渡米。5年間で25名が大学卒業。以後渡米後5年未満の4大学卒業率は常に90%を維持する。
1987年 8月 同大学国際教育センター内に日本人留学生の現地支援を目的とするJAAC日米学術センターが、大学の外郭団体として設立される。同大学日本事務局代表、高瀬義弘がJAAC理事長に、同大学学長ビル・ステイシーがJAAC評議委員会委員長にそれぞれ就任。
10月 高瀬義弘が代表を務めるJAAC日米学術センターが日本事務局運営契約を結ぶ。同時期、米国では設立主旨に賛同する加盟大学の拡大を図る。
1989年 6月 JAAC加盟大学が計6大学に拡大。(ノースウェストミズーリ州立大学、南コロラド州立大学、コンコーディア大学アーバイン校、メリービル大学セントルイス校、ボルドウィン・ウォレス大学)
全大学においてUPEプログラムが実施される。
9月 カウンセラー常駐による現地支援事務所がサウスイーストミズリー州立大学内に開設。
1990年 11月 JAAC日本事務局(現国内入学事務局代表部)を東京より静岡県浜松市に移転する。
1991年 9月 サウスイーストミズリー州立大学経営学部校舎に高瀬義弘(JAAC理事長)を記念する国際ビジネスセンターの設立が決定する。(4年後に落成)
12月 JAACのコーディネイトによりサウスイーストミズリー州立大学と愛知大学が姉妹校提携。以後、日米の大学・短大・高校との提携コーディネイト業務を推進する。
1992年 4月 JAAC評議委員長ビル・ステイシーが、カリフォルニア州立大学サンマルコス校学長に就任。加盟大学は7校となる。
5月 米国大学内進学準備プログラム修了生の現地支援業務を大学卒業・就職まで拡大。
米国大学内進学準備プログラムから大学卒業までの一貫した留学制度を「米国大学学位取得制度」と命名。参加生募集を開始する。(1999年度より「アメリカ大学学位取得制度」)
7月 ミズーリ州に続き、カリフォルニア州にもJAAC現地指導・支援オフィスを設置。
8月 高校留学希望者のための留学プログラムをカナダブリティッシュ・コロンビア州にて準備開始、同月JAACカナダ高校留学指導・支援オフィスを開設。
翌年高校留学第一期生渡加。
1993年 8月 JAAC理事長が米国非営利法人・高瀬国際教育文化基金を設立。日米の教育・文化活動の経済援助活動を開始する。同基金より、サウスイーストミズーリ州立大学に桜並木を作るべく苗木を寄贈。
1994年 5月 米国大学内進学準備プログラム実施校を加盟4校に限定し、留学初年度現地指導・支援業務体制を更に充実させると共に、留学制度を全米の大学に進学可能なシステムに改善。提携ネットワークの拡大を図る。
8月 JAAC加盟大学学長、大学卒業生を招き米国大学内進学準備プログラム10周年記念祝賀会を東京にて盛大に開催。同プログラム生入学累積数800名を超える。
1995年 10月 カルフォルニア大学アーバイン校が第8番目の加盟大学になる。
1996年 1月 10年間に渡り取り組んできた現地留学業務を、学生近接型の「留学初年度特別指導・支援」と学生が全米どこに居ても提供可能な「JAAC留学支援サービス」の2つに大別し体系化する。
1997年 10月 コンコーディア大学アーバイン校と協議を続けていた日本の大学編入希望者の為の特別編入制度に学長が正式認可、これにより日本の大学単位の大幅移行が可能となる。
ボルドウィン・ウォレス大学国際経営修士コース(MBA)にJAACが日本人学生特別入学制度を設ける。
1998年 5月 JAAC留学制度入学累積数が遂に1000名を超える。また、大学卒業生も500名を突破。
1999年 10月 アメリカ大学学位取得制度渡米前プログラムの入学時期や、大学内進学準備プログラムの渡航時期を早めるなどの本留学制度改善案がJAAC評議委員会によって承認され、2001年度よりの実施が決定する。
2002年 12月 カリフォルニア大学アーバイン校における留学初年度現地支援業務をより充実させるための、同キャンパス内留学生支援オフィス設置が正式に認可される。
2003年 3月 留学生支援オフィスをカリフォルニア大学アーバイン校エクステンションオフィス内に設置し、同大学との提携を深めると共に、各種共同開発プログラムに着手する。
2004年 2月 カリフォルニア州にアメリカ高校留学現地指導・支援オフィスを開設。カナダに続きアメリカにおける高校留学専任カウンセラーによる現地指導支援体制の強化、受入高校の選定と提携校との協定締結を行う。
2005年 3月 サウスイーストミズーリ州立大学学長ドビンズ氏が来日し、JAAC留学制度参加生対象『奨学金制度』に関する協定を締結。同大学に入学した参加生は、卒業まで授業料が約半額免除される。
2006年 10月 JTBガイアレック 地球倶楽部事業部と学生受入に関する業務を締結し、同事業部(東京、大阪)内にJAACカウンセリングオフィスを設置。
2007年 2月 カリフォルニア州ビクターバレー・クリスチャンスクールと提携協定を締結。同校においてJAACプログラム生4月入学受入制度を構築。
2008年 カナダ高校留学のブリティッシュ・コロンビア州受入公立学校区を5学区に拡大、全学区で4月入学受入制度を構築。
2009年 サウスイーストミズーリ州立大学におけるJAAC奨学金制度の対象プログラムを、大学進 学に加え、1年間留学、編入学、MBA進学、大学院進学の5つのプログラムに拡大し、同 大学とJAACとの協力体制を強化。
2010年 ADZ Group(アメリカ ボストン)と、明日のグローバルリーダー育成を目的とする高校生対象ハーバード大学・マサチューセッツ工科大学での短期研修プログラムを共同企画のための協定を締結。「フューチャー・グローバル・リーダーズ・プログラム(FGLP)」として一期生を派遣。
  サウスイーストミズーリ州立大学にて、同大学とJAAC提携25周年記念式典が施行され、大学から最優秀JAAC生に高瀬義弘奨学金が贈られる。
  アメリカ  カリフォルニア州における高校留学4月入学受入制度をビクターバレー・クリスチャン・スクールに加え、アップルバレー・クリスチャン・スクール、及びヘスペリア・クリスチャン・スクールの3校に拡大。
  高校留学制度にイギリス公立・私立高校留学、インターナショナルスクール留学(中国・スイス)プログラムを新たに加え、制度の拡充を図る。
2011年 東京都都庁教員海外派遣プログラムの運営を担
当 サウスイーストミズーリ州立大学教育学部にて東京都教員の1年間研修プログラムを実施。
  韓国・ソウル市内にカウンセリング拠点を設置し、韓国人学生のアメリカ留学の募集・サポート業務を開始。
  ニューヨーク市立大学スタテン校にて企業研修を実施。
  ハーバード大学・マサチューセッツ工科大学短期研修プログラム(FGLP)の実施対象を大学生に拡大。
2012年 名桜大学(沖縄県)とサウスイーストミズーリ州立大学の国際交流協定締結を支援。11月にサウスイーストミズーリ州立大学にて両大学学長、関係者、及びJAACによる同協定調印式を行う。
  ハーバード大学・マサチューセッツ工科大学短期研修プログラム(FGLP)一般募集・派遣に加え、特定の学校(高校・大学・学習塾)を対象としたカスタマイズプログ開発。公立高校修学旅行(参加生120名)として実施。
  ハーバード大学を始めとする米国名門大学進学希望生を対象に出願準備など進学支援を開始。
2013年 アメリカ公立高校交換留学に加え、卒業目的にF1ビザ(学生ビザ)での公立高校留学プログラムを実施する。(受入公立高校 全米31校、24教育学区)
  スタンフォード大学での特別レクチャー、シリコンバレー企業訪問を含む団体・学校向けアメリカ西海岸研修プログラムの企画・運営。
  夏休み国内サマーキャンプ「ハーバード大生と共に過ごす英語コミュニケーション・ワークショップ(FGLP-Japan)」の企画・運営。
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