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保護者・教育関係者の皆様へ

 幕末から明治時代には開国論を唱え、260年以上も国を閉ざしてきたわが国は、欧米列強の国々から、多くの知識や見識を学ぼうとしてヨーロッパやアメリカに留学する人たちがいました。それら、帰国した人たちがもたらした努力もあり、明治5年の学制発布以後、急速に日本の教育は発展して行きます。官立の学校が設立されたり、建学の精神を旗頭に文化人が苦労の末、設立した私学がありました。
 時代は第二次世界大戦、日本の降伏により、アメリカ主導型の時代に突入しました。各都道府県では公立小中学校や高等学校の設立、また明治、大正、昭和の激動期の大学は新制大学として生まれ変わりました。教育制度も画一的になり、その後日本の高度成長と共に、高等学校や大学進学も一様に成長を遂げてきました。
 時代は平成になり、中高一貫教育の私学が台頭し、女子高も男女共学へと変化してきました。出生率も下がり自然、18歳の人口も低下してきています。  今や、大学は全入時代に突入しました。日本の大学の総数も700校を超えています。
 同じ様に日本に於ける留学事情も様々な変遷を遂げてきました。前述の様に明治期の貪欲に国を変えなければならない思いを持っての留学。その後の有識者や経済人の子息による留学。戦時中に於ける軍国主義に失われた、知識の吸収度が高まった戦後の留学。高度成長期を向かえ、日本に欧米の文化が一様に進出してきた時期の留学。2度の安保闘争を経験し、海外に飛び出す若者が増えてきた時期の留学。バブル期を向かえ円高の中での留学。日本の大学かそれとも海外の大学か、アウトサイダー(傍系)を支えた時期の留学・・・・・そして現代へ。
 21世紀を生き抜いて行かなければならない、日本の若者。少子化により、多くの老年者を支えて行かなくてはならない近未来。日本と言う小さな島国に膨大に膨れ上がった人口と狭い窮屈な国にあって、これからの若者はどこに向かって歩めばいいのでしょう。昔人が憧れた留学はないにしろ、人生の内で一番フットワークの良い若い時期にどこでもいい。狭い日本を飛び出し、違う国の人肌に触れ、異なった言語や文化、慣習の中で自分の将来を模索し、それぞれの答えを見つけ出す機会があっても良いと思うのです。
 《障子を開けろ。外は広いぞ》 トヨタの総帥、豊田佐吉翁の言葉です。外は広く、多くの可能性を持っています。今しか出来ない。今なら出来るそんな留学がこれからの留学ではないかと思います。  
 子供達の可能性を引き出す役割を担われている、先生方こんな進路もあっていいのではないでしょうか。  JAAC日米学術センターは、入学手続きの代行を主体とする斡旋団体ではなく、21世紀を生き抜く若人の留学教育機関だと四半世紀に渡る、経験から多くの経験値をお伝えすることが出来ると信じています。

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