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治安について

 『アメリカでの生活は本当に安全なの?』これは留学希望者のみならず、保護者の皆さんにとっても気になるポイント。しかし、日本の24倍もの国土を持つ広大な国アメリカでは、治安は都市別 (町) に調べることが大切です。それほど治安は地域・場所さらにはストリートによって異なります。またアメリカ=銃社会というイメージが定着していますが、大半のアメリカ人が日常生活の中で銃を目にすることなく暮らしています。このように、マスコミの報道で抱くイメージほどアメリカ全体が治安問題を抱えてるわけではないことをご理解ください。

アメリカの大学は概して治安の良い地区に立地しています。またキャンパス内には大学警察 (キャンパスセキュリティーオフィス) が置かれ、学生が安全にキャンパスライフを送れるよう配慮されています。 たとえば深夜、図書館から学生寮まで女性が徒歩で帰るときは、電話一本でセキュリティーオフィサーが迎えにきて同行してくれるサービスなども一般化しています。

JAAC現地オフィスを設置しているサウスイーストミズーリ州立大学とカリフォルニア大学アーバイン校の所在地は、犯罪発生率が低く日本人が治安面の不安を感じることは殆どない地域です。またJAAC留学プログラム参加生の皆さんが安全に留学生活を送れる様、現地カウンセラーが指導・支援サポートを行っています。
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