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ビザについて

 査証には、移民査証(Immigrant Visa)非移民査証(Non-immigrant)の二種類があります。 移民査証とは、一般に永住権またはグリーンカードと呼ばれており、今後一生涯アメリカに住む目的の人が取得するもの。これを持っていると査証の延長や切替が不要で、合法的にアメリカに滞在、就労が出来ます。これを取得しても日本国籍に影響はありません。但し、選挙権、被選挙権や陪審員になる権利などの市民権は行使出来ません。非移民証とは、留学生や駐在員、各国政府の役員など、いずれは自国に帰ることが決まっている者に対して発行される、いわば短期滞在用の査証です。種類は以下の通りです。

ビザ(非移民査証)の種類


A. 外交官、各国政府職員等
B. 商用、観光による短期滞在者
C. 通過査証(Transit Visa)
D. 船舶,航空機の搭乗員
E. 通商条約に基づいた貿易、投資に関係する者
F. 留学生
G. 国際機関に勤める者
H. 一時的な就労、訓練に従事する者
I. 外国報道関係者
J. 国家間の人材交換、交換留学生
K. 米国市民の婚約者
L. 同系企業転勤者、管理職者
M. 職業訓練のための短期留学
N. 科学、芸術、スポーツ等の分野で卓越した能力を持つ者
O. 芸術家、芸能人、スポーツ選手
P. 国際文化交流に参加する者
Q. 宗教関係者

留学生のビザ(非移民査証)の内容と取得方法


一部を除いてほとんどのビザ申請に、東京の在日米国大使館あるいは大阪の米国総領事館における面接が義務付けられています。各ビザの必要書類を準備・大使館でのビザ面接予約を行い、予約日に大使館で面接を受けます。

留学生ビザ(F−1ビザ)
アメリカの教育機関(私立高校、大学、語学学校)に通う留学生に発行されます。学校から入学を許可されると、入学許可書(I-20)という書類が発行されます。入学許可書発行後、アメリカ大使館で面接を行いF-1ビザの発給を受けます。 F-1ビザは留学期間にあわせて通常6ヶ月から5年間の長さで発行されます。また、進級・転学しながら勉学を続ける限り、ビザの再申請(延長)は可能です。留学生ビザでアメリカに滞在する場合は、滞在期間中は必ず学校に在籍していなければなりません。また、授業にきちんと出ていないと、移民局通報され、ビザが取消となるケースもありますので注意が必要です。
大学を卒業すると実務研修(Practical Training)という1年間の実習期間がもらえ、F−1ビザで働くことが許可されます。就労先は自分が勉強した分野に限られています。

★研修訪問者ビザ(J-1ビザ)
米国政府から認可された教育機関やその他非営利機関公認のプログラムに参加する目的で渡米する場合のビザです。これらのプログラムには、青少年のための交流プログラム(アメリカ公立高校への1年間留学)や大学院生、インターンとして渡米する医学生、客員教授として大学から招聘される学者、そして企業の研修生の一部が含まれます。交流訪問者受入許可書(DS-2019)発行後、アメリカ大使館で面接を行いJ−1ビザの発給を受けます。

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