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高校生のための留学プログラム

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JAAC高校留学制度
JAAC留学制度の特徴
 JAAC高校留学制度は、(1)渡航前の徹底した事前オリエンテーション、(2)治安・生活環境・受け入れ態勢において最適な学校と滞在先の選定、(3)現地カウンセラーとJAAC入学事務局による適切な指導・支援、(4)保護者との密接なコミュニケーションなど、留学準備から帰国までの全期間において細心の注意を配り、安全で安心した留学生活を送るためのサポート体制が整っています。

英語力を武器に国内希望大学への合格をめざす!

現地高校1年間留学プログラム

英語圏各国の現地高校に9〜12カ月留学するプログラムです。 国内の高校に在籍しながら、あるいは1学年を休学して留学し、帰国後は留学前の高校に復 学することが前提です。(在学留学と休学留学について)

英語力を伸ばして国内希望大学へ進学しよう。

 強い英語力が大学進学に大きな武器となることは周知の事実です。近年、国内大学の中では英語を学ぶ学部・学科から、英語"で"学ぶ学部・学科の新設が注目を集めています。日本の大学の国際化推進の指針として、学生のみならず、教授の多国籍化の必要性が謳われており、今後その動きは益々顕著になるものと予測されます。

 高校在学時代の1学年を、日本の教育環境とは大きく異なる欧米圏の高校で一時期を過ごすことは、個人の人間的成長や人間力の発展のうえで貴重な経験となりうることは以前から広く認識され、多くの留学経験者や関係者が強調する高校留学のメリットです。JAACではそのうえで更に、「高校留学1年間プログラムで鍛えた英語力を国内の大学進学に活かすために。」を指導指針に加え、第三者にも効果が顕著に見える留学の在り方を模索してきました。

 JAACの高校留学プログラム参加生は、単に英会話力の向上に留まらず、自分の考えを英語で的確に表現する力(発信力)の向上、他者の意見や説明を論理的に理解する力の向上(論理的、批評的理解力)につながるトレーニングを、具体的なノウハウと共に留学期間中毎日行うことが薦められます。また、的確に英語を表現し理解するためには正しい文法知識と豊富な英単語力が求められますが、それらは生徒自身が実際に上記の英語で表現、理解するトレーニングの中で習得する方法が最も効果的だと考えます。このような学習方法を通じて磨かれる英語力は、テストが終わればきれいさっぱり忘れてしまう一時的な知識ではなく、生徒の人格形成や今後の人生選択にも大きく影響する能力・技術(ツール)となるものです。当然、帰国後の大学入試やTOEFL、IELTSなどの英語実力テストの結果にもその成果は反映されるはずです。

 「高校留学さえすれば、英語力は自然と伸びるはず」という安易な発想は捨ててください。既に脳内に日本語回路が確立した年齢の外国語学習は、母国語の習得経験に拠った考えだけでは残念ながら通用しないのが現実です。 JAACでは、「英語力を伸ばすためにどのような留学をすれば良いのか?」という命題を真剣に考える生徒・保護者の皆さんに、留学先高校やプログラムの選定から留学中の現地指導まで一貫して、貴重な時間と費用を最大限引き出す教育サービスを提供することが留学教育機関としての私達のミッションであると考えます。

在学留学と休学留学について

1年間の高校留学を希望される現役高校生は、留学を決意するうえで、在学留学あるいは休学留学の二つの選択肢のいずれかを決めることになります。如何にふたつの形態の一般的な定義をご紹介します。

1. 在学留学

日本の高校の在籍生が海外の高校で取得した最大1学年分の単位を在籍高校が認定し、帰国後も同級生と同じく次学年に進級する留学制度。ただし、単位認定の判断基準は在籍高校の学校長の最終判断によりますので、事前に諸条件の確認を行う必要があります。また、大学進学の際の指定校推薦、AO入試などへの影響も合わせてチェックしましょう。留学期間中の履修科目の選定や学業成績も重要になります。

2. 休学留学

日本の高校に対して1学年間の休学手続きを行い、帰国後は単位認定を求めずに日本の高校で計3年間学ぶことを前提とした留学の形です。卒業年齢が同年齢と比較して1年遅くなりますが、その分、高校の教育課程の履修科目や内容理解の面で充実度は高く、大学進学準備にもより多くの時間をかけられるメリットがあります。

英語圏トップ大学への進学も射程内!

現地高校卒業プログラム

 JAACでは日本の高校から海外への高校に編入、中学校卒業後の海外高校進学希望者を対象とする現地高校卒業プログラムを1993年から実施しています。一般的に現地高校卒業後の進路には、日本の大学への進学と海外の大学への進学の2つの道が開かれています。高校1年生(現地校では10年生)から留学開始される生徒は卒業までに3年間の時間的余裕がありますので、日本・海外の大学、どちらの道に進むのかは留学中に決定する事が出来ます。もし、留学の開始が高校2・3年次の場合は、JAACとのカウンセリングを通じて事前にある程度の大学進路目標を定めた後に留学されることをお薦めします。

日本の大学への進学

 海外の高校卒業生の日本の大学進学の場合は、その入学審査が各大学の方針により大きく異なるのが特徴です。帰国子女としての特別枠を設け、入学審査も国内の高校卒業生徒とは異なる基準を設けている大学もあれば、日本の高校卒業生と全く同様の条件のもと、一般入試によって合否を決定する大学もあります。どの大学を選ばれるにしても、海外の高校卒業生のデメリットに働くような入学制度を設けている大学はありませんのでご安心ください。むしろ英語関連の学部・学科への大学進学や、早稲田大学国際教養学部、ICU、国際教養大学、立命館大学など、現地高校卒業が有利な進学も多いのが実際です。JAACでは日本の大学進学希望者に留学前カウンセリングを通じて志望大学の入学条件の事前確認などを行ない、留学期間中における進学準備目標を設定、その目標に沿った現地での留学指導を行います。

海外の大学への進学

 日本の高校から世界の大学への進学(大学留学)することと比較して、多くの点でメリットがあるのが現地高校の卒業プログラムです。JAACでは、下記のメリットを十分に活かして志望大学への進学を実現するための指導や支援、JAACの提携大学や奨学金制度への優先的な入学条件の設定、200大学以上の進学・編入支援実績とネットワークなどにより、現地高校卒業生の海外大学進学を応援します。

  • 大学入学審査に求められる英語力(TOEFL、 IELTSなど)の準備に有利。
  • 大学入学審査に求められる一般学力テスト(SAT、ACT)の準備に有利。
  • 大学入学審査に求められる課外活動(エキストラ・カリキュラ)の充実に有利。
  • 大学入学審査に求められる学業成績の判定に有利。
  • 志望大学の選抜、事前調査、情報収集に有利。
  • 異文化体験を通じての人間形成が、大学の求める学生像と合致して有利。
留学中の指導・支援サポートについて
 派遣国には、高校留学生の指導・支援サポートにおいて充分な知識と経験を持つ日本人の専任カウンセラーがおり、本制度の参加生の抱える様々な悩みやトラブルに対応し、適切なアドバイス・対応を行います。またカウンセラーは、現地後見人(ガーディアン)としての役割も担っており、地域の教育省、学校やホスト(アメリカ派遣留学の場合は、米国国務省認定受入団体)と密に連絡を取りながら学習・生活環境の整備に努めています。
 保護者様には、お子様と離れていても現地の様子が把握できるよう留学状況に関するご報告を致します。 このような、定期的なご連絡、緊急時の対応他、現地サポートオフィス、JAAC入学事務局には、参加生や保護者様から頻繁に様々なご質問・ご相談が寄せられます。参加生・保護者・JAAC・学校・ホスト・・・が、互いに信頼し、コミュニケーションを図りながら理解・協力することが「成功する留学」に大切な要素だと考えます。

渡航前の支援・サポート

・渡航前教育について

渡航前の支援・サポート

・アメリカ高校留学の支援・指導内容について
・カナダ高校留学の支援・指導内容について
・オーストラリア高校留学の支援・指導内容について

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