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高校生のための留学プログラム

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留学アンケート
友達はできましたか??
友達はできましたか?? a. すぐにたくさんの友達ができ、多くの時を共に過ごした (53%)
b. たくさんではないが、信頼できる仲の良い友達ができた (37%)
c. 数名の友達はできたが、友達を作るのに大変苦労した (10%)
d. できなかった (0%)

クラスで英語での理解が難しかった時はその問題にどう対処しましたか?
クラスで英語での理解が難しかった時はその問題にどう対処しましたか? a. 先生に質問した (59%)
b. クラスメートに質問した (76%)
c. 現地カウンセラーに相談した (9%)
d. 何もしなかった (3%)

学校で好きなクラスは何でしたか?
・ P.E.(体育)
・ American History(アメリカ史)
・ Art(芸術)
・ English(英語)
・ Biology(生物)
・ Chemistry(化学)
・ Mathematics(数学)
・ Spanish(スペイン語)
・ Choir(合唱)
・ Algebra(代数)
・ Japanese(日本語)
・ Relationships(人間関係学)
・ Parenting(育児)
・ Music(音楽)
・ Food Science(食品科学)
・ Tennis(テニス)
・ Child Development(子供教育)
・ Creative Writing(作文)
・ Animal Science(動物科学)
・ Jazz Band(ジャズバンド)
・ Drama(演劇)
・ Home Economics(家庭科)
・ Anatomy(解剖学)
・ Ceramics(陶芸)

学校生活の中で、一番印象に残った出来事は?
・ スポーツや友達と楽しく日々を過ごせたこと
・ 友達と過ごした何気ない会話や時間
・ 出来事というより学校全体がとても楽しくて充実した学校生活が送れた
・ ダンスパーティーなど日本にない行事があってすごく楽しかった
・ ドレスアップデイとダンスパーティー
・ カナダ人を笑わせたこと
・ チアリーダーをしたこと
・ 日本語の最後の授業でパーティーをしてくれたこと
・ クラスリングをプレゼントされたこと
・ ハロウィン
・ キャンプ
・ クラブ活動
・ テニス、アメフトの試合
・ 友達と遊んだこと
・ 体育の授業
・ バーベキュー
・ クラブ活動
・ ホストチェンジ

ホストファミリーとはしっかりコミュニケーションが取れていましたか?
ホストファミリーとはしっかりコミュニケーションが取れていましたか? a. とてもうまくいっていた (73%)
b. 普段はうまくできたが、
 時々英語を話すことや理解するのに苦労した (24%)
c. あまりうまくコミュニケートできなかった (3%)

週末など、自由時間はどのように過ごしましたか?
ホストファミリーとはしっかりコミュニケーションが取れていましたか? a. ホストファミリーとショッピング、映画など一緒に行った (68%)
b. ホストファミリーと一緒にテレビを見た (47%)
c. 家事のお手伝いをした (44%)
d. 友達と会った (76%)

普段、どのような家事をお手伝いしましたか?
普段、どのような家事をお手伝いしましたか? a. 皿洗い (53%)
b. 居間や台所の掃除 (38%)
c. 自分の洗濯 (62%)
d. 自分の部屋の掃除 (79%)

ホームシックはいつ頃かかりましたか?
ホームシックはいつ頃かかりましたか? a. 留学当初の1,2ヶ月(15%)
b. 留学中期(8%)
c. 留学後期(5%)
d. ホームシックとは無縁だった(72%)

ホストファミリーと接する中で心に残ったことは?
・ 最後のお別れの時、さびしかった。いろんな事を一緒にした。本当に良かった。
・ けんかやいろいろな出来事が起こっていく間に仲が深まっていった。
  「お前は私達の本当の家族の一員だ」と言われた時とても嬉しかった。
・ 自分の気持ちをはっきり伝えることで向こうもそれに応えてくれるということ。
・ クリスマスやイースターなどが盛大だったこと。
・ 自分は本当に愛されているんだなぁと感じることがたくさんあった。本当の家族のように接してくれた。
・ ホストファミリーは僕が見たことのないもの、体験したことのないものをいつもさせてあげようとしてくれた。
・ 留学生だからといって特別扱いをすることなく平等だった。初対面の人に紹介するときに、
 “She’s an exchange student.” じゃなく“She’s my daughter this year.”と言ってもらえた。サプライズがよくあった。
・ ホストファザーに人生について語られたこと。
・ ホストブラザーが「日本に帰るな」と言ってくれたこと。
・ パーティーや旅行に行ったこと。ブラザーズと遊んだこと。
・ 一緒にスポーツをしたり、話をしたりして盛り上がったこと。
・ ホストファミリーには4人の兄妹がいて、日本にいたときとは違った環境で良かった。
・ 向こうの家族は日本の家族(日本人)と考え方などが全然違う。
・ 家族で過ごす時間が何よりも大事だということ。

留学前の準備として、しておけばよかったと思うことは?
a. 渡米前と今では人間的にも自分の視野が広がり、十分実りあるものだった (97%)
b. 渡米前と比べ、それほど自分の考え方や行動も変わらない (3%)
c. 留学によって何も変化はなかった (0%)

・ 感謝できるようになった。
・ 物の見方、考え方が変わった。人々とのかかわり方や接し方などが変わった。
・ 自分では気付いてなかったけど、前より明るくなったし、何より自信が持てるようになった。
・ 前より精神的にも強くなり、意見を言ったりできるようになった。
・ アメリカ人の人達は、考え方などが日本人と違っていたため、日本にいた頃の自分の幼さがよくわかり、
  直していくことができた。
・ 留学前は人としゃべる時、恥ずかしがったりしてあまり話すことができなかったけれど、
  留学から帰ってきたあとは前よりも積極的になった。
・ 自分自身が確実に大人になれた。(考え方が大人になった)
・ 何が変わったかよくわからないけど、目標ができた。

これから高校留学しようとする後輩へ伝えたいことは?
・ 英語力の向上を第一に目指す前にホストファミリーやたくさんの人々と交流をしっかりすること。
  英語は自身がなくても勇気を持って話す。心配事は人に相談すること。

・ 大変なことも出てくるけど、最後に絶対楽しくなってくるから、とりあえず自分からSmileを大切に
 いろんなことをやって欲しい。

・ 始めは授業も辛いし、学校に行きたくなくなるけど頑張って欲しい。友達は自然にできます。

・ 積極的に話すことが大切だと思う。 

・ 時として日本人より日本に詳しい人に出会うからその時に恥をかかないように必要最低限の知識は押さえておくべき。
  何でも今やらないと後悔すると思っていろんなことに挑戦する。

・ 初めの数ヶ月はリスニングに集中する。聞き取れると少しずつ話せるようになって全てが楽しくなる。

・ 日本の物やアメリカでは珍しい物を持って行き紹介しよう。友達がいっぱいできるはず。

・ 友達と共通の趣味を持つと良い。 

・ 英語を話すことを恐れずにどんどんしゃべってほしい。相手の人はちゃんと答えてくれます。
  とにかく積極的に何でもやって下さい。初めの4ヶ月ぐらいはうまくいかないけど、最後の3,4ヶ月になると、とても楽しくなります。諦めずに頑張って下さい。

・ 自分で不満をためずに、友達、ホスト、JAACの皆さんに相談すべきだと思う。

・ 大きな壁にぶつかった時は、まず一番身近なホストファミリーに相談すること。更に親しくなれる。

・ 辛いこともあるけど、考え方をちょっと変えたり、少しずつでも努力したら必ず楽しいことも増えます。
  私も少しずつだけど積極的になって話しかけてみたら友達もできて学校に行くのが楽しくなりました。
  少しずつでいいからたくさんの人たちに話しかけることを一番にしてほしいです。

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