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高校生のための留学プログラム

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オーストラリア留学制度・特徴
西オーストラリアの特徴
 オーストラリアは高校生の留学先として非常に人気の高い国の一つです。また、日本の多くの中学・高等学校がオーストラリアを短期研修や就学旅行先としています。JAACは西オーストラリア州の州都であるパース市内・近郊の公立、私立高校への留学制度を実施しています。

オーストラリア
 日本の約7倍の面積を誇る西オーストラリア州では、人口全体の7割にあたる約130万人がその州都パースに住んでいます。世界一住みやすい街と言われているパースは年中を通し穏やかな地中海性式気候で、オーストラリアの他のどの州都よりも晴天の日が多いことから「サニーシティ」と呼ばれています。東部(シドニー、ゴールドコースト等)と比較しても静かな環境で、こじんまりとした落ち着いた街です。市の中心部には湖のように広いスワン川が広がり、オフィス街から徒歩5分のところには約400ヘクタールの広さを持つキングスパークがあり、水と緑と太陽に恵まれた美しい街です。

 オーストラリア人は、アジア各国に対する親密感が強く、政府もアジアからの留学生を積極的に受け入れています。実際、日本を始めシンガポールやインドネシアといったアジア諸国からの留学生がオーストラリアの高校に在籍しています。受け入れ高校には留学生の為の英語集中講座(ESL講座)を実施している高校も多く、留学生の受け入れに積極的です。また、外国語として日本語のクラスを実施している高校も多く、日本語に興味がある生徒が多いというのも事実です。
 参加生徒は、現地支援オフィス(パース市内)近隣の提携公立高校及び私立高校に正規留学生として受け入れられます。公立高校、私立高校の選択については渡航前カウンセリングを通し、教育内容、生徒数、授業料、滞在形態などを考慮した上で選択してください。
オーストラリアは4学期制をとっており、新学期は1月末から始まります。1学期間は約10週間で、各学期の間に2〜3週間の短い休暇があります。南半球が夏になる12月〜1月の約2ヶ月弱の間が夏休みになります。 学期制度
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