JAAC 日米学術センター JAAC 日米学術センター
JAACについて プログラムのご案内 保護者・教育関係者の皆様へ 留学生活基礎知識 お問い合わせ・説明会
高校生のための留学プログラム

トップページ > プログラムのご案内 > 高校留学プログラム > カナダ留学 留学先の紹介

アメリカ公立高校派遣留学
グレータービクトリア学区(12校)
 ビクトリア市はブリティッシュ・コロンビア州の州都で、花と緑に溢れる美しい町として世界的にも知られています。治安も良く、行政、芸術、高等教育等の中心都市で、大学、博物館、美術館、交響楽団や劇団、国立のトレーニングセンターなどもあり、文化に触れ、スポーツ等を楽しみながら学べる良い環境が整っています。 学区には17の高校があります。住みやすい環境と、質の高い教育プログラムを提供していることから留学生に人気があり、現在アジア、ヨーロッパなど世界16カ国から高校生が集まって学んでいます。
多くの国の人々と出会い、様々な価値観や文化を学ぶことができるのも同学区の特徴です。

授業料:US$12,500/1年間  滞在費:US$825/1ヶ月



主な受入校の紹介

Spectrum Community School(スペクトラム・コミュニティースクール)

高校の教育課程のほか、大学と提携して技術分野のプログラムを実施しています。技術プログラムには自動車整備やフェフトレーニングなどがあります。(学生数約900人)

Esquimalt High School(エスクイモルト・ハイスクール)

ビクトリア郊外にある高校でグラフィックや音楽のプログラムは学生に人気があります。

Victoria High School(ビクトリア・ハイスクール)

カナダ西部では古くからある高校の一つで、校舎は大変由緒ある建物です。ビクトリアのダウンタウンにも近く、ビクトリア学区の中心的存在の高校です。建築、自動車工学をはじめとする技術プログラムを多く実施しています。

Lambrick Park Secondary School(ランブリックパーク・セカンダリースクール)

閑静な住宅街にあるモダンな設備が整った高校でビジネスプログラムとスポーツクラブの活動で知名度を誇っています。

Mount Douglas Secondary School(マウントダグラス・セカンダリースクール)

ビクトリア大学のそばにあり、教育レベルが高い高校として知られています。授業をすべてフランス語で行うフレンチイマーションプログラムが実施されています。

Oak Bay High School(オークベー・ハイスクール)

ビクトリアに隣接したオークベイ市にあり、ショッピング施設やリクリエーションセンターが近くなります。広大な運動場には小川が流れています。

Abutus Middle School(アビュータス・ミドルスクール)

ビクトリア大学に近く、住宅街にある学校です。環太平洋学、スポーツ、海洋学等の教育が有名です。

Ceder Hill Middle School(シダーヒル・ミドルスクール)

ビクトリア市内では古くからあるミドルスクールです。公立図書館に近く、交通の便が良い環境に位置しています。

Colquitz Middle Schoo (コルクイッツ・ミドルスクール)

基礎的な授業と選択科目を同時に教えるというユニークな教授法を実施しているミドルスクールです。
バーノン学区 (4校)
 バーノンは美しい山、渓谷、川そして湖に囲まれた自然豊かな街として有名です。市内には大規模なスキーリゾートやゴルフ場があり、夏はオカナガン湖でのアクティビティーも盛んです。年間を通し、広大な自然の中でさまざまなリクリエーションに参加出来るでしょう。人口49,000人の落ち着いた街ですので、治安も非常に安定しています。 バーノン学区は留学生に英語力向上の為の語学集中講座やカナダの文化を学ぶ為のカリキュラムを提供しています。留学生に人気の高いブリティッシュ・コロンビア州にありながら、バーノン学区は日本人を含め、留学生数が少ない学区と言えます。大自然の中、留学生の少ない環境で学びたい生徒にお勧めです。

授業料:US$11,500/1年間  滞在費:US$700/1ヶ月



主な受入校の紹介

Charles Bloom Secondary School(チャールズブルーム・セカンダリースクール)

バーノン町から東へ焼く40km離れた小さなLumby村にあり、そこでは約440名の生徒が学んでいる、身近にある森林の関連プログラムをこの学校で履修することができるのも特徴。

Clarence Fulton Secondary School (カーレンスフルトン・セカンダリースクール)

バーノンの中心地から西へ約5km離れており、湖に近い高校、そこでは約1000名の生徒が学んでいる。大規模な学校だが校舎は新しい。履修科目も充実している。

Kalamlka Secondary School(カラムルカ・セカンダリースクール)

バーノンの中心地から南へ約7km離れており、Kalamalka湖に近い。約800名の生徒が学んでいる。地元でも有名なサッカースクールがある。ESLプログラムに特に力をいれている。

W.L. Seaton Secondary School(W.L.シートン・セカンダリースクール)

バーノン町のほぼ中心(西)にあり、約900名の生徒が学んでいる。学校の廻りは買い物に便利でほぼ何でも揃うことができる。留学生が多く在籍している。フランス語で授業を行なうクラスもある。

Vernon Secondary School(バーノン・セカンダリースクール)

町のほぼ中心(東)にあり、約1000名が学ぶ大規模校。履修科目も充実している。地元でも有名なホッケーアカデミーがある。スポーツプログラムが充実している。土地柄スキー場にも近い。卒業後仕事がすぐに就職できるよう様々な技術プログラムもある。
カウチャンバレー学区4校
 カウチャンバレー学区はバンクーバー島の南部に位置しています。壮観な景色、海、美しい湖と山に囲まれた環境ですが、ビクトリア市から車で1時間に位置し、非常に交通の便が良いのが特徴です。カウチャンセーター発祥の地という事もあり、先住民族の歴史・文化も大切に継承されています。 カウチャンバレー学区はシュメイナス、レイクカウチャン、ミルベイ、ダンカン市の公立高校から構成されており、各市内の高校が留学生の受け入れを行っています。留学生へのきめ細やかなケアにも定評があります。地域の人々はとてもフレンドリーですので、小規模・治安の良いコミュニティーで留学生活を送りたい生徒にとっては、最適な環境だと言えます。

  授業料:US$11,500/1年間 滞在費:US$700/1ヶ月



主な受入校の紹介

Cowichan Secondary School(カウチャン・セカンダリースクール)

カウチャン学区のインターナショナルプログラムオフィスがあるメイン高校。その為人数も多く様々なプログラムを履修することができる。オフィスがあるので留学に関する相談がすぐに可能である。学校の近くには図書館、スケートボードパーク、スイミングプール、ショッピングセンターがあり町の中心に位置している。

Chemainus Secondary School(シュメイナス・セカンダリースクール)

閑静な住宅街にあるこじんまりとした学校。その為、生徒全員がお互いをよく知っているといったメリットもある。留学生も少ないのでみっちりと先生からのインストラクションを受けられる。海の近くなので生徒は昼休みにビーチでランチをすることもある。シェメイナスはとても小さな町だが、夏には町で有名な壁画を一目見ようと世界中からの観光客で賑わう。

Frances Kelsey Secondary School (フランシスケルシー・セカンダリースクール)

BC州にある特殊な高校2校のうちの1つであり、生徒は先生からの講義を今までの授業のように受身でするのではなく、テレビ講義を受けたり、パソコンを使って課題を学習したりする。自分のペースでの学習が可能である。その為、自己管理ができ、語学ができる(カナダ人がほとんど)生徒が多く学んでいる。BC州ではこの2校がとても有名(もう1校はバンクーバー地区)で他の地区の先生らもこの学校をモデルとして見学に来ることもある。

Lake Cowichan Secondary School (レイクカウチャン・セカンダリースクール)

バンクーバー島で一番大きな湖、カウチャンレイクの町にある。その為、夏は家族連れのキャンプ、ボート、釣りなどの観光客で賑わう。どちらかというとバンクーバー島に住む方々の夏のリゾート地という感。学校には留学生はいるが小規模である。町からすぐのところに学校があり買い物に便利であるがお店は限られている。ダンカンの街から車で20?30分のところにあるが、山の中にあるので冬は厳しい方だ。一度雪が降るとなかなか溶けない。積雪の多いところでもある。
パウエルリバー学区2校
 パウエルリバー市はバンクーバーの北部、ブリティッシュ・コロンビア州のサンシャインコーストに位置しています。人口約20,000人、留学生を暖かく迎えいれてくれるフレンドリーな海辺の美しい町です。また気候もカナダ国内では温暖な地域で、夏は水泳やマウンテントレッキング、冬はアイスホッケーと一年中を通し、屋内・屋外でのアクティビティーが楽しめます。 パウエルリバー学区は、過去14年間に渡り世界各国の留学生を受け入れており、留学生の為の語学研修(ESL)授業も実施、専任のホームステイ担当者を置くなど、受入体制も充実しています。また、学生総数に対する留学生の割合を2パーセント以下に制限している為、日本人留学生の少ない地域と言えます



主な受入校の紹介

Oceanview Middle School(オーシャンビュー・ミドルスクール )

高校の教育課程のほか、大学と提携して技術分野のプログラムを実施しています。技術プログラムには自動車整備やフェフトレーニングなどがあります。(学生数約900人)

Brooks Secondary School (ブルックス・セカンダリースクール)

パウエルリバー学区、唯一のセカンダリスクール。海、山を望む閑静な住宅街にある、約12億円をかけた新しい校舎。町唯一の高校とあって様々なプログラムを履修することができる。900名が学ぶ。インターナショナルコーディネーターもとても親切に接してくれる。
Copyright © JAAC 日米学術センター All Rights Reserved.