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高校生のための留学プログラム

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教育制度について
JAAC留学制度の特徴
 文部科学省が教育制度を制定し、全国どこでも基本的に同じシステムをとる日本とは異なり、英語圏各国ではそれぞれ異なる魅力的な教育を実施しています。ボーディングスクールと呼ばれる私立全寮制学校や、ホストファミリーに滞在し公立高校に通う制度、1年間の異文化体験・国際交流を大きな目的としたアメリカ派遣留学制度など生徒の希望にあわせた留学制度を選ぶ事が可能です。JAACでは、生徒それぞれの希望や目的に合わせ、様々な留学制度の中から最適な留学を提案しています。

授業について
 日本の高校では、学年開始時(4月)に時間割が配布され、理系・文系などの違いはあるものの、全員が同じような科目を受講し、クラス全員が一緒の時間割で授業を受けます。 英語圏各国の高校では、個人の能力を伸ばす事に主眼が置かれ、個々の目的にあったカリキュラムが組まれる為、時間割も生徒によって異なります。 また、各科目は学期内に終了し、次の学期からは新たに教科選択を行うのも大きな特徴です。(一年間を通して行われる科目もあります。)
 科目は、英語(国語)・数学・社会・理科・体育などの必修科目と美術・音楽・職業訓練科目・外国語などの選択科目に分かれます。一般的に選択科目は非常に科目数が多く、たとえばカナダの高校では旅行サービス・自動車整備・写真・ファッション・デザインといった自分の興味ある分野の科目選択が可能です。
 一般的に授業は1クラス20人程度の少人数クラスの授業が行われます。日本のように、先生の話を聞くだけという受け身の授業ではなく、ディスカッションやグループ学習が中心で、生徒が積極的に自分の考えを述べていく授業が展開されています。「間違っているのでは?」「笑われないかしら。」などとは考えず、自分の考えを自由に表現する事が大切です。たとえ間違っていたとしても、自分の考えを発言した事自体を先生は高く評価してくれます。
成績得点評価
A4
B3
C2
D1パス
F0不可
成績について
成績は出席率、宿題やレポート、小テスト、授業参加態度を重視しています。日々の努力を大きく評価してくれるシステムですから、やるべきことを計画的にこなせば必ず成功できるはずです。評価は通常5段階で評価されます。以下はアメリカの成績評価制度です。


学期制度について

アメリカ 9月-12月(秋学期)1月-5月(春学期)
カナダ 9月-1月(秋学期)2月-6月(春学期)
スイス 9月-1月(秋学期)2月-6月(春学期)
オーストラリア 2月-4月(1学期)5月-7月(2学期)
  7月-9月(3学期)10月-12月(4学期)
1年間プログラムのポイント
 上記のように各国学期の開始が日本の制度と異なります。アメリカ・カナダの高校に1年間プログラムで留学する場合、通常は現地高校の新学期(8末-9月)に合わせて在学高校の1学期終了後に渡航し、翌年5-6月に帰国、夏休み明けに日本の高校へ復学するため、受験勉強や1年間の海外留学によるブランクを最小限に、さらに効果を最大限にするために、JAACでは4月に出発(入学)し、翌年3月に帰国するという日本の学期準じた留学制度を実施しています。日本の高校復学後の進路も、留学前から十分考慮する必要があります。
卒業プログラムのポイント
 留学先での高校生活を開始するまでに生活に十分慣れ、英語力を身につける為、JAACでは高校が始まる数ヶ月間、留学先の英語教育期間での語学集中講座の受講を推奨しています。各生徒の英語レベルに合ったカリキュラムが用意されており、初級者には英語基礎力の養成、上級者には高校の一般授業を想定したカリキュラムが用意されています。



部活動・課外活動について
 英語力の向上はもちろんの事、友人との交流・地域社会との交流を通し異文化を体験する事、また文化習慣を理解する事は高校留学の大きな目的の一つです。そうした理解を深める為、JAACでは各種クラブやボランティア等の課外活動への参加を推奨しています。
スポーツクラブは通常シーズン制をとっており、複数のスポーツにチャレンジする事も可能です。生徒の中には秋にサッカー、冬にレスリング、春に野球と複数のクラブで活躍する生徒もいます。また、コニュニティーのスポーツクラブやボランティア活動も盛んで、そのような活動を通し様々な人々と交流を持つことが出来ます。
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