JAAC 日米学術センター JAAC 日米学術センター
JAACについて プログラムのご案内 保護者・教育関係者の皆様へ 留学生活基礎知識 お問い合わせ・説明会
大学・大学院生のための留学プログラム

トップページ > プログラムのご案内 > 大学留学プログラム > アメリカの大学

アメリカ大学の魅力
世界で通用する学位
アメリカの大学システムとその教育レベルの優秀性は、世界で幅広く認められています。大学学部課程における伝統的なリベラルアーツコース(一般教養過程)の充実度。そして多様な専門課程が持つ実践的なカリキュラム。大学院では最先端の学問を、世界中からやってきたトップレベルの教授陣とともに研究する機会が提供されます。しかも大学卒業には規定以上の学業成績を維持しなければなりません。だからこそアメリカで取得した学位は、優れた大学教育を学んだ証明として世界のどんな国でも通用するのです。
学ぶ楽しさを実感する大学授業
「大学教授の仕事は、学生の学問的好奇心を引き出し、そしてリードすること。」コンコーディア大学アーバイン校副学長ムーン博士(JAAC評議委員)の言葉は、アメリカの教授の基本的な姿勢を端的に表しています。そこには一方的に教える教授とその講義を黙々と聞く学生の姿はありません。学生の発想・意見が飛び交い、教授を中心にクラス全員が今日のテーマについて考える生き生きとした授業風景があります。学問である以上覚えなくてはならないことはたくさんあります。ただ、それだけで終わらないのが大学の授業です。教授からは常に質問の有無が問われ、意見が求められます。真剣に授業に臨めば臨む程、学ぶことの楽しさを実感できるのがアメリカの大学授業なのです。
充実した教育施設と環境
アメリカの大学では、学生に対し最先端の教育施設と良好な教育環境を提供することに高い優先順位を置いています。コンピュータ関連施設やサテライト授業などの最先端テクノロジーを積極的に導入する一方、キャンパス内には劇場・美術館などの文化施設、運動・レクリエーション施設などが緑豊かな敷地に建設されています。その教育施設の充実度は世界各国の羨望の的になっています。
留学生受け入れに積極的な大学
「留学生を大学に迎えることによってキャンパスの国際性を推進する」その意義を大学自体が充分に承知しているのがアメリカの大学です。そのため各大学は留学生が安心して学べる制度を積極的に整えています。英語を母国語としない留学生の大学入学審査に必要なTOEFL(Test of English as a Foreign Language)の入学基準点もイギリス・カナダ・オーストラリアの大学の要求点より概して低く設定されているのはその一例です。またキャンパスには留学生専門のカウンセラーを置いたり、留学生オフィスを設置するなどサービス面での配慮も行き届いています。
私たちJAACも、日本人留学生の受け入れに積極的なアメリカの大学が加盟する現地留学支援機関として誕生し、大学側の全面的な協力を得て学生の支援業務を行っています。


↑上に戻る

Copyright © JAAC 日米学術センター All Rights Reserved.