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大学・大学院生のための留学プログラム

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学業成績
学期ごとに付けられる学業成績は、大学生にとって実に重要な意味を持っています。もし大学規定を下回る成績が続けば、停学や退学などの厳しい処分が待っています。一方、高成績を維持すれば、よりレベルの高い大学への編入や大学院への入学が可能になる他、就職にもたいへん有利に働きます。各大学の奨学金制度も成績優秀者に適用されます。まさに学業成績しだいで大学生活に明暗が分かれると言えるでしょう。
各科目の成績は、A,B,C,D,Fの5段階で評価されます。それぞれの成績には、下表のような得点が設けられています。学業成績平均点(Grade Point Average)は、各科目成績の得点に単位数を掛けた数を合算したうえで学期の総単位数で割り算出します。学業成績平均点が2.0以上あることが、大学で生き残るための最低条件です。


成績得点評価
A4
B3
C2
D1パス
F0不可

【TOEFL免除で入学できる大学はあるの?】
日本人留学生の英語力を全く審査せずに正規入学を許可する大学はありません。英語力の審査にはTOEFLの得点を参考にするのが最も一般的ですが、大学独自の方法を採用しているところもあります。例えば大学付属の英語集中講座の最上級レベルを修了することでTOEFLを免除したり、英語圏の大学から編入する場合には、学業成績によって免除されるケースもあります。いずれにせよ大学の授業に付いて行ける英語力は必ず必要です。英語力がなくても正規入学できるような紛らわしい表現をする日本の留学団体もありますのでご注意下さい。

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