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現地オフィス設置大学
 JAACのプログラム参加生を現地で支援するために、JAACサポート事務局は、サウスイーストミズーリ州立大学とカリフォルニア大学アーバイン校のキャンパス内に設置されています。アメリカの中西部、太平洋岸とそれぞれ所在していますが、どちらも治安が良く、落ち着いて学べる閑静な環境に位置しています。また、留学生に理解のある人々が暮らす親しみ易い土地柄であることも留学生活を送る上での魅力のひとつです。
 JAACでは、両大学において、大学と協同で進学準備プログラムを実施しています。アメリカの大学を卒業するという目的を持って留学する学生にとって、留学スタート地としてどちらも最適な環境にあります。

※この両大学内JAAC現地事務局を拠点に、全米の大学に在籍しているJAACプログラム参加生に留学指導・支援サポートを提供しています。
サウスイーストミズーリ州立大学
オーストラリア

 JAACプログラム参加生は、サウスイーストミズーリ州立大学の奨学生として認可され授業料が約半額程免除されます。これは、同大学とJAACとが長年に渡り良好なパートナーシップを築いていること、また、毎学期発表される成績優秀者に多くのJAAC生が名を連ね、世界有数の企業で活躍している卒業生も多いとの背景から設立された『本制度参加生対象の奨学金制度』です。
 大学のキャンパス内に設置されたJAAC現地指導・支援オフィスには、学業面・生活面での相談や、指導を求めて多くの学生が訪れます。落ち着いた住みやすい環境のもと、安心して学業に専念したいと考える学生には最適な大学です。また、進学準備プログラム期間中の学生も条件付で入学許可が得られており、英語集中講座の上級クラスを終了後、また英語力が基準(TOEFL500点、iBT61点)に達した翌学期から大学学部生として進学できる為、留学期間にロスが生じません。

 本大学に在学しているJAACプログラム参加生は、皆勉強に励みながら、スポーツ、ボランティア活動、コミュニティーの活動等、様々な活動を楽しんでいます。毎学期発表される成績優秀者にも、多くのJAACプログラム参加生が名を列ねています。良質な教育カリキュラム、物価の安さに加え日本の国立大学に匹敵する授業料、豊かな自然と治安の良さ、中西部特有な人柄の暖かさなど、本大学卒業を希望する学生、実力をつけ他大学への編入を希望する学生、大学院進学を希望する学生にもメリットが溢れています。
 

大学プロフィール


創 立:1873年
運 営:州立
学生数:約10,000人
教授数:491人
専攻数:学士号課程150、修士号課程40
人気学部:ビジネス&マネージメント学部が最も人気が高く、20%の学生が所属、続いて教育学部に19%の学生が 所属している。
学生分布:ミズーリ州内の学生88%、 ミズーリ州外の学生12%(留学生1.7%)

大学所在地について

所在地:ミズーリ州ケープジラード市
人 口:40,000人
市内の代表的な総合病院:サウスイーストミズーリ病院

市の特色:
中西部の代表都市セントルイス市から、ミシシッピー川に沿って南へ約160kmに位置する大学と公園の町。 緑溢れる市内の東には雄大なミシシッピー川が流れている。この地域の交通の要として古くから栄え、ショッピングセンターや文化施設も充実した、のどかさと住みやすさが同居する町である。

日本からの交通手段:
成田〜(空路11時間)〜シカゴ〜(空路40分)〜セントルイス〜(車2時間)〜ケープジラード市

ミズーリ州は、アメリカのほぼ中央に位置し、あの“トム・ソーヤ”の冒険でもおなじみのアメリカのハートランド。サウスイーストミズーリ州立大学は、そのミズーリ州が当初師範学校として1873年に創立した長い歴史を持つ伝統校です。現在は、5つのカレッジと大学院を併設する総合州立大学に発展しました。伝統的に教育学部が強く、近年ビジネス系の専攻コース、MBA(経営修士号)コースにも人気が集まり、高い評価を得ています。(全米の大学ランクでは、Competitive(入学難易度が上位30%以内)のレベルに評価される中規模の州立大学です。大学所在地であるケープジラード市は、ミシシッピー川のほとりにある公園の様な町、そんなのどかなケープジラード市に同大学は35万坪を越える広大なキャンパスを構えています。




カリフォルニア大学アーバイン校
カリフォルニア大学アーバイン校

 カリフォルニア州は大学の数が全米で最も多く、名門私立大学として知られるスタンフォード大、南カリフォルニア大、州立大全米トップにランクされるUCバークレー、UCLA、UCIを代表とするカリフォルニア大学10校、カリフォルニア州立大学23校をはじめ、4年制大学だけでも110校以上、2年制大学を含めると300校以上の大学が存在します。それぞれの目標に合わせ、多くの選択肢があるのが、留学地としてのカリフォルニアの魅力でしょう。
 近年JAACプログラム参加生も難関とされる名門大学を目指す学生が多くなりました。これはアメリカの柔軟な教育システムを利用し、まずは大学内進学準備プログラムを経て、2年制大学の4年制編入コースに進学し、3年次に目指す4年制大学へと編入するものです。実際にこのコースを選択し、多くの学生がカリフォルニア大学システムに属する大学へ編入学を果たしています。

 またスタンフォード大学、南カリフォルニア大学、他州のコロンビア大学、デューク大学、マサチューセッツ工科大学等の名門私立大学に進学した学生もいます。同大学内に設置したJAAC現地指導・支援サポート事務局では、トップスクール進学を希望する学生を対象に、提携2年制在学時に編入学志望校に合わせた単位履修計画、進歩状況把握とそれに基づく指導、編入学支援、推薦状の作成、エッセイの添削指導など学業に特化した指導・支援を行っています。また、2年制大学にはカリフォルニアの土地柄に即した多彩な専攻を要する職業訓練コースもあるので、費用を抑え、短い期間での留学を希望する学生にも適しています。
 

大学プロフィール


創 立:1965年
運 営:州立
学生数:約17,800人
教授数:約1,800人
人気学部:最も人気の高い生物サイエンス学部に27%の学生が所属。社会学部20、 経済学部20%と続いている。
学生分布:カリフォルニア州内の学生96%、カリフォルニア州外の学生4%(留学生3%)

大学所在地について

所在地:カリフォルニア州アーバイン市
人 口:210,000人
市内の代表的な総合病院:アーバインメディカルセンター

市の特色:
南カリフォルニアの代表的な新興都市。住民の教育レベルの高さ、年収の多さは、カリフォルニア州屈指のレベルにある。ハイテク産業のオフィスが建ち並ぶオフィス街、緑豊かな住宅街、清潔で明るいショッピングセンター地区などが、都市計画のもと整然と区画され、人口10万人以上の都市の中で最も治安の良い都市として毎年選出されている。

日本からの交通手段:
成田〜(空路10時間)〜ロスアンゼルス〜(車40分)〜アーバイン市

大学進学基準

英語力:TOEFL 550点以上(iBT 79点以上)
高校3年間の学業成績平均:4.0以上(5段階評価) この他、進学適性テストSATT、SATUのスコア提出。

 カリフォルニア大学アーバイン校は、州内に10校あるカリフォルニア大学機構の一つとして、1965年に開校しました。11の学部と大学院、医学部を持つ総合大学です。アメリカ合衆国とカリフォルニア州から年間100億円以上の研究費を受けている全米トップクラスの大学で、入学・卒業の難易度も高く、特に医学部における癌やエイズの研究、環境学部のオゾン層の研究は、アメリカのみならず世界的に有名です。
 大学創立当初は、オレンジ農園と牧場の広がるのどかな地域であったアーバイン市は、大学の建設と共に急成長し、現在は南カリフォルニアのTech Coast(ハイテク工科学地帯)と呼ばれるITとハイテク産業のメッカとなりました。太平洋に程近い丘陵地域に広大なキャンパスとモダンな校舎を構える大学は、アーバイン市はもとより、人口200万人以上を有するオレンジ郡の人々の誇りとなっています。




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