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スタッフレポート

高校留学について From カリフォルニア

立花 敬(Taka Tachibana) / JAAC High School Program Office

私は南カリフォルニア州・アーバイン市にあるJAAC高校留学プログラム・オフィスでディレクターをしている立花 敬(Taka Tachibana)です。担当している四月入学のプログラムで、今年は10名の生徒さんたちがビクターバレー・クリスチャンスクールにやって来ました。

空港でホストファミリーとの緊張の初対面、現地での生活。そして、100%英語の授業、クラスメートとの交流。ホストファミリーとの合同ポットラック(食べ物を持ち寄る)パーティー。渡米前、幾度となく行われるオリエンテーションでJAACスタッフからの話しや資料写真で見て、頭で分かっていても、実際に次々と訪れる新しい刺激に、戸惑い、そして驚き、一ヶ月があっという間に過ぎていきました。

学校でアメリカ人以外の他国留学生とも仲良くなれたひと、アメリカに着いた最初の夜、ホスト宅で思わずホームシックにかかってしまったひと、得意なギター演奏でホストをビックリさせたひと、ホストとの毎日の会話を楽しみにしているひと、など等。わずか一ヶ月でも色々な体験を済ませてきました。

留学という“自分だけのキャンバス”に下絵を描き始めたばかりです。さあ、これから各生徒さんがどんな塗り絵をしていくのか?とても楽しみにしています。性格はまさに、”So many men, so many minds”(十人十色)。JAACは各生徒さんの個性を理解し、カウンセリングを行い、また迅速なサポート・対応を行っています。

定期的に新しい情報を更新していきますので、お楽しみに!



(2009-06-09 18:44)
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