JAAC 日米学術センター JAAC 日米学術センター
JAACについて プログラムのご案内 保護者・教育関係者の皆様へ 留学生活基礎知識 お問い合わせ・説明会
トピックス

トップページ > スタッフレポート

スタッフレポート

My way, his way and her way

立花 敬(Taka Tachibana) / JAAC High School Program Office

私は日本の高校を卒業後、大学学位の取得を目指して渡米しました。インターネットなど夢の世界。留学説明会で手渡されたパンフレットに写真が一枚、そして大学のキャンパス・マップが載っているだけの至極シンプルなものでした。

情報が限られていた時代でした。

それから時は過ぎ。。。世の中は便利で快適になり、クリック一つで“情報の大海”に漕ぎ出すことができるようになりました。しかし、今でも変わらないものがあります。“留学はわざわざ不便を体験しに行く”ということです。

言葉の壁、異文化への戸惑い、違う習慣への違和感など、盛り上がった気持ちが、現実に直面して萎えていくことは、誰にでもありうることです。

英語の成績がいいとか、色々な知識をもっているからといって、スムーズにいかないのが現実です。素直さ、謙虚さ、感謝の気持ち、それらを持ち合わせた人なら、成功のチャンスは近づいてくるでしょう。でも、それは誰かが教えてくれるのではなく、自分で体験、工夫、習得し、そして自ら求めていかなければ、

困難にぶつかったとき、折れないで、前を向いていく。さらに言うなら、辛いときでも笑顔でいられる。そんな人が“情報の大海”に惑わされることなく、自分らしくやっていけるのかもしれません。

Be Yourself No Matter What They Say
誰が何と言おうと、ありのままの自分で




       

(2009-07-24 18:31)
Copyright © JAAC 日米学術センター All Rights Reserved.